workshop 職員研修・ワークショップ支援
「やらされる研修」から、
「自ら動き出す研修」へ。
若手職員の早期離職、中堅層の疲弊、管理職のマネジメント不足…。
小規模自治体の現場は、慢性的な「人」の課題に直面しています。
TOWN FIRSTが提供するのは、一方的な講義形式の研修ではありません。
元自治体職員としての実体験をベースにした「対話型ワークショップ」で、職員一人ひとりの内発的動機を引き出し、組織の空気を変えます。
対話重視
座学は最小限に。グループワークや対話を通じて、自分たちの言葉で課題と未来を語り合います。
現場目線
講師は元自治体職員。「公務員あるある」を共有しながら進めるため、高い納得感が得られます。
翌日から使える
抽象論で終わらせず、「明日から具体的にどう動くか」というアクションプランまで落とし込みます。
POPULAR PROGRAM 人気プログラム例
若手・中堅向け
公務員キャリアデザイン研修
「なぜ公務員になったのか」「この町で何を実現したいのか」を原点回帰するプログラム。日々の業務に埋没しがちな「志」を再確認し、モチベーションの向上と離職防止につなげます。
効果:
離職防止、モチベーション向上、チームビルディング
全職員向け
交流型ワークショップ
本プログラムは、職員同士の交流・対話をメインとし、組織の強化を図ります。より良いまちづくりの実現には職員間の連携が必要不可欠です。
効果:
業務効率化、改善マインドの醸成、コスト削減意識
若手職員向け
ワークショップ
まちの将来の舵取りを担う若手職員の育成・意識情勢を目的としたワークショップです。グループワーク等を通じて、日々の仕事の悩みを話し合う場としても活用ください。
効果:
組織風土改革、メンタル不調予防
新人職員向け
ワークショップ
公務員として大切なことをお伝えする研修です。役場時代の実体験を交えながら、個人ワーク、グループワーク中心の楽しい研修です。
効果:
組織風土改革、メンタル不調予防
MODEL CURRICULUM モデルカリキュラム(半日コース例)
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13:30
オープニング・アイスブレイク
「なぜ今日集まったのか」の共有と、話しやすい空気づくり。
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14:00
インプット(講義)
テーマに関する基礎知識や、他自治体の先進事例紹介。
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14:45
グループワーク(対話)
付箋を使って課題を出し合い、構造化する。模造紙にまとめて発表準備。
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16:00
発表・全体共有
各グループのアイデアを共有し、組織としての「気づき」を深める。
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16:30
まとめ・明日へのアクション宣言
明日から実践する小さな一歩を各自が宣言して終了。
VOICE 参加者の声
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30代・一般職
普段話さない他部署の職員と話せて、悩んでいるのは自分だけじゃないと分かって安心した。講師の話も現場経験に基づいているので、すごく腹落ちした。
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50代・課長級
どうしても若手に『指導』してしまいがちだったが、今回のワークショップで彼らの本音を聞き、マネジメントのあり方を見直す良いきっかけになった。